【新作】和紙の照明

暫くぶりのサイト更新です。作品は作り続けていたのですが、あっちこっち忙しく手が回っておりませんでした。
しかし、和紙を取り入れたLED灯りについては創作意欲があって、このところ作ったものを並べてみます。
全く脈絡が無いというか、一つ一つがかなり異なるので、そのたびに「どうすべえ」と考え込みながら進めるのでなかなか手間暇がかかってしまってます。

下の左はチャイナドレスから出た右足の中に砲弾型LEDを6個入れ個別に光らせてます。
中央のチャイナドレスは見えてる足の半分側のみ和紙貼りしており、ちょっと楽に作ってますが、ドレスの部分は細かい繋ぎにしてます。
右端は定番のかぐや姫、これは人気がありますので何種類か作りました。

下の左はきのこの上の子きのこが載ってます。真ん中は形を気にして作ったもの。
右は和紙の風神の絵を生かし陶器を額にして裏から全面に照らしたものです。

下の左は木の幹の部分を陶器で作成、内部を空洞にして、繁みの部分は和紙です。
陶器の空洞部分は上部にまで通じ、ここをLEDの配線が通じ、このような構成はなかなか世の中に存在しないのではないでしょうか。
真ん中は和紙に描かれた雷神の絵柄を大切にして和紙を筒状に構成し影が出ないよう真鍮ワイヤは使用しておりません。
右は金色に塗装した真鍮のワイヤで松や月、山、舟などを縁取りし、和紙は裏から貼っております。
手間はかかりますがワイヤにより絵がはっきりと映えます。

下の左は花の蕾をイメージしたものです。
真鍮ワイヤで形は作ってますが裏表とも見える部分がある為ワイヤを包むように和紙を張り付けており、ちょっとした工夫が施されてます。
真ん中も同じ手法ですが、外側の葉が二重になっており、結構複雑です。
右は一つ目小僧。壁掛けになってます。
目や口の周りのみ和紙は裏張り、他は表張りで目、口をはっきりさせております。

このように一つ一つ構成が大きく変わる為、その都度和紙の貼り方やワイヤの構成、陶器の形、またドライバー基板やLEDの配置、光量を変えており、行き詰まりながらの作成です。
良くLEDは取り換えられるの、と聞かれますが、取り換える必要はありません。
信号機のLEDの1個1個、液晶テレビのバックライトにある白色LEDの1個1個が取り換えられない構成であるように、LEDの素子としての寿命は仕様電流や熱対策を行うとほとんど無限です。
なので、本製品もLEDの寿命が尽きて消える、という事はありません。
もし消えることがあるとすると、接触不良とか、ACアダプター側の問題がほとんどです。

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