陶器と和紙の灯り・新作の発表

陶芸品の台座に電気部品を載せて、ランプシェードを和紙で作成したLEDの和紙灯りです。

秋の実を縦に切った断面に花や葉を描いたイメージ

断面は平らで滴の形。葉や花を真鍮でかたどり金色に塗装しました。これに白の和紙を裏から貼り、葉や花の部分の輪郭に沿ってカッターで取り除きます。その取り除いた部分に輪郭に沿って切った花や葉の和紙を裏から貼ります。輪郭に正確に合わせて切る為に、明るい部分に透かして和紙に鉛筆等で輪郭を描いてからカットします。結構面倒な作業です。

裏は木の実の表面をイメージ。なので茶色系の和紙ですが、骨格となる真鍮線に対し表面から張り付けてます。こちらの作業はあまり神経を使いませんが。

左は同じ手法でゴルフクラブに似せたランプシェードにゴルフ場のネームを入れたもの。こんな感じでオリジナル灯りができますね。

手作り灯り工房

陶器や和紙を使い、暖色系の超高輝度LEDを光源とした、全ての一品物かつ全て手作りの灯りを扱ったお店です。もともと電気技術者で某企業のプリンターなどの研究開発を行っていたぐうたらおやじが定年後陶芸家の姉に指導を受け、さらに和紙の灯りの高名な先生に師事、高機能な照明ドライブ回路や陶器と和紙をどのように一体化させたら良いのか、一点一点迷いながらもこれまで世の中に存在しなかった独特な灯りを作ろうと日夜努力してます。…

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