人参とごぼうの種を撒く

人参の種まき

人参は野菜の中でも難しいと良く言われます。4月15日に種から撒きましたので、その様子を記しておきます。人参は10cm弱掘る程度でほとんど畝を作りません。その凹みに油かすと化成肥料を混ぜた肥料を撒き、土を被せ、その上に人参の種をライン撒きします。下の左写真は種を撒いた状態です。そして下の写真中央のようなふるいで種の上に土を薄く被せる程度に載せます。あまり土が深くかぶらないようにするためです。すると下の写真右のように種が細かい土でうっすらと被さります。

種を撒いた状態
ふるいで土を被せる
土が載った状態

人参は土に湿度が必要ですので、さらに左写真のように太陽光線を通過し、かつ保湿性を高くするために薄い布(左は不織布)を掛けました。不織布が足りなかったので、下の方は藁で代用してます。保湿の効果が発揮できればどちらでも良さそうです。

本日は2列植えました。保湿用不織布は途中から麦藁で代用しました。勿論最後はたっぷり水を撒いて終了です。

ごぼうの種まき

畝を作る

ごぼうは地下に長く育つので、左写真のようにまず断面が台形となるような高い畝を作ります。2列作る事にします。

指で穴を空ける
2列に穴を空けた

畝の台形の頂上部に30㎝間隔で指で第2関節程度の深さの穴を空けていきます。

種まき後

開けた穴に3,4粒づつごぼうの種を入れていきます。最後に穴を塞ぐと完成。左写真は畑尾反対側から撮影したもの。左側は人参が植えてあります。

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